アルバイトの給料日、誰しも楽しみだと思います。「お金が入ったら何しようかな」「どこに遊びに行こうかな」と想像するのが楽しかったりしますよね。それを目標に毎日頑張っているという人も多いのではないでしょうか? しかし、楽しみにしてる分、その日にお給料が振り込まれていなかったら、余計にショックですよね。最悪の場合、トラブルに発展してしまう可能性も。そうならないためにも、給料日のルールについて、きちんと理解しておきましょう。

賃金の支払いの仕組み

賃金の支払い方法には、日払いや週払いといった様々なルールがありますが、その中で、もっとも一般的なのが月払い。読んで字のごとく、一ヶ月ごとにお給料が振り込まれるというものです。まず、一ヶ月のアルバイトの賃金というのは、締め日までの労働時間で決まり、それが支払い日に払われます。例えば、「月末締め翌月15日払い」なら、15日に先月分のバイト代が支払われます。この締め日と支払い日には法的な決まりがありません。つまり、企業によって異なるのです。注意しましょう。

給料日をしっかり把握しよう

みなさんは自分のアルバイトの給料日をしっかり把握していますか? トラブルを避ける意味でも給料日は必ず覚えておかなくてはなりません。基本的には、最初のオリエンテーションや勤務日に伝えられるはずです。念のためにメモしておくようにしましょう。また、忘れてしまったという人や伝えられなかったという人は遠慮せず店長や責任者の人に確認してみましょう。聞きづらい内容かもしれませんが、働いていく上で大切なことです。

もしバイト代が振り込まれていなかったら

給料日に自分の口座を見てみたら、お金が入金されていなかった。楽しみにしていたのに、こんなことがあったらショックですよね。しかし、焦る必要はありません。以下のように対処しましょう。まず、2、3日待ってみると良いと思います。電子振り込みの場合、お金を振り込んでから反映されるまでに時間が空くことがあります。もしそれでも入金されなかったら、すぐに担当者に聞いてみましょう。「怒られそうで怖くて聞けない」という人もいるかもしれませんが、だいたいの場合は、払い忘れや口座番号を間違っていたという単純なミスによるもの。すぐに対応してくれるはずです。お金のトラブルを尾を引きがちです。早急に解決できるよう行動しましょう。