職場や環境が変わると、初対面の人に自分がどういう人かということをアピールしないといけないですよね、学校や仕事、クラブ活動やお見合いや合コン、セミナーやママ友会など何でもそうです。昔を思い出してみてください。、中学校デビューや高校デビュー、大学デビューやさらには社会人デビューまで、今まで会ってきた人たちじゃない、初対面の人たちの環境では、今までにない、変わりたい、もっとみんなと仲良くしたい、明るく誰からも親しまれる人間になりたい、そう思っていつもより無理をして明るく振舞ったり、とんでもキャラを演じたりするわけですが、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。最初飛ばしすぎて、すぐに自分の本当の根暗な部分がバレてしまったり、知ってる同級生にあいつはあんなんじゃなかったなどと、謎のアドバイスなのか釘刺すような人物によって、正体がバレてしまうケースだって十分にあるのです。イエーパーリーピーポーといきなり、ハイテンションでハイタッチなんかして成功するケースは稀とも言えます。

バイトデビューを成功させるには

例えば高校デビューだったら、まず見た目から入りますよね、さも昔からそうだったように金髪にしてきたり、パーマにしてきたり、初めからそうならもともと天然パーマなんだと思っても不思議じゃありませんし、早口で軽快なトークをしていても、浮気と一緒でずっと嘘をつき続ければいいのです。ギャクをかましても、それを毎日する勇気があるのならそれで面白い人というレッテルを貼られます。貼られたら、もうその印象がつくのですから、こっちの勝ちです。むしろ、今日はギャク言わないけど暗いね何ていう逆転現象まで引き起こします。そうです、役者じゃないですけどしばらくそれで通せば、それで勝ちです。テレビ番組でよく行き詰まってテレビに呼ばれなくなったタレントさんを考えるとよくわかることで、キャラの立つ人なら、テレビでは使いやすいですし、キャラのない人だったら使いにくいのです。面白くないですから。キャラが立ちさえすれば、あとは、トークの内容が面白くなくても成立します。何か喋れば、場が盛り上がりますし、キャラのない人が喋ってもイマイチうけないですし、何をしゃしゃり出てるんだと思われてしまいです。バイト先でもキャラを作ったらミスしても許してくれます、きっと。