国民の4人に一人が65歳以上の高齢者となる、超高齢化社会が日本に到来します。バイト先に50、60くらいの初老の男性が、自分の後輩としてバイトに出勤してくるというのが、本当におこりうるというのが、超高齢化社会ならずとももう現在2016年でもおきています。年金が65歳以上からもらえる、逆にいうと65歳になるまで働かないといけないというのが現実問題になってきています。
逆のパターンで言うと、ネット社会で、ベンチャー企業どころか、大学在学中にネットで会社を立ち上げた、もうすでに売り上げで利益がでていて、常に人材募集、そんな時、自分の年齢と照らしあわせてみたら、確実に自分より年下の人の部下となる。それはそれで嫌と思われる人も大半でしょう。

年上上司は自分勝手・ゴーマンすぎてつらい

一見、年下の上司の方が嫌かもしれませんが、年上も要注意です。年上には判断基準が昔のままで、若いときはそうだったと、自分の主観的な経験でしか物事を言わないケースが多く、それを人に押し付けるという傾向があります。しかも、頭の回転も弱く、自分の間違いはなにも言わず、人の少しのミスを徹底的に攻める傾向もあります。下の立場の子たちにとっては、言い訳したくても、上司に歯向かえないですし、上司の言い分が間違っていても、下の立場は飲まないといけないですし、要は能無しの上司の言う事を聞かないといけないのです。それってかなり苦痛なことです。自分が上司になるまでまてばいいのかもしれませんが、なかなかそれも継続するが大変です。逆に年下の方がドライに冷静に客観的に意見を述べる傾向があるので、単純にその指示を従えばいいですし、年上上司のように、感情の入り交じった、嫌みも半分こめたような指示は普通の人は聞きたくないでしょう。

年齢に関係するのか・上司に向いてる人って

仕事に感情が入りすぎるのも、逆に相手にとっては迷惑なケースも多々あります。いらない無駄な作業をさせられて、いちいち反対しても、うっとおしがられてクビになるだけですし、くだらない注文もどんな些細な、感情で動く、はたまたプライベートでパンかってこいなどという、奴隷同然とも言える、とんでも指示がとんで来るのが年上上司です。すべてでないですが、得におじいさん上司などは気をつけて。