仕事は社会の縮図、学校生活のように同じ年で同じ年代、男子校なら男子だけ、女子校なら女子だけ、近い学力で家が近い、地元同士の人たちが集まってくる。そういうところだから仲良くなりやりやすいという人や、逆に近すぎて村八分にされたり、こんな近い集団やだ。さっさと社会に飛び出していろんな人たちの話を聞いたらい、いろんな遊びをしたり、様々な人たちと触れ合いたい。そんな時、バイトの募集があった、これだ、これで社会人の仲間入りできる。そうすれば、いろんな人と知り合える。バイト初日、そこは全てが女子しかいな職場だった。そんなオチが待ち受けてたりします。
バイトとはいえ、老若男女いるとは限りません。店ごとに働きやすい、働くのに適した人が集まってくるわけですから、当然男子しかいない職場も女子しかいない職場もあります。それはそれでいいかもしれませんが、自分が女子で男子しかいない職場だったら、そもそも女子がいることを想定していないですし、女子トイレもないから、近くのコンビニまで行かないといけない。または、男子だけが使った汚いトイレを使うという方法しかありません。

女子が一人の職場の苦労

トイレだけじゃありません、会話も男子の会話に入っていかなくてもいいかもしれませんが、ギャンブルや女性関係や酒の話ばかりかもしれませんし、セクハラ的な話にも愛想よく振りまかないといけません。逆に男子だったら天国と思うかもしれませんが、女子ばかりで男子がいやらしい事ばかり考えていたら、勘の良い女子は見抜きますし、陰口や無視が始まって村八分になり、首に追い込まれるケースも十分にあります。更衣室もないですし、自分が男子だからいいと思って着替えても、周りの女子からしたらセクハラですし、女子にしてみたら着替えもできないですし、男子がいることでトイレも長くしちゃダメとか、スカートの丈を気にするとか、何かと仕事以外のことにも気をつかわないといけないのでその分、効率が下がるケースも十分に考えられます。

逆男女雇用機会均等法

法律で男女雇用機会均等法というのが1980年代頃に制定されています。これは、女子が男子より雇用されるのに低かった時代に、女子を優遇する意味で制定されました。しかしながら、最近はサービス業などは細やかな女子が求められるので男子の方が厄介がられるケースも多くあります。