大学時代はバイトばっかして、バイト仲間としょっちゅうバイト帰りに遊んだり、合コンしたり、飲み会したり、たまの休みはみんなでキャンプにいったり、その中で恋愛もしたり、お誕生日会を開いたり、ライングループで毎日ふざけあったり、大学のサークルのような感じで、授業そっちのけでバイトばっかりして留年しそうになりました、まあちゃっかり卒業しましたけどね。
うらやましいですね。かつて大学はいかないで遊んでばかりいた、バイトばかりしてたというような人たちはこんな暮らしをしていたんではないでしょうか。このような価値観のあう、またはフィーリングがあう、バイブスが感じあう仲間を見つけられたらいいのですが、なかなかそんなバイト先ってなかったりしますし、そういう同年代で話のあったり、境遇が同じの人があつまるのは自然と大学の近くだったりと、そもそも環境がそういうところにあったりするので、そういう環境がない人がいきつくのは、話の合わないおっさんばっかりの職場だったり、小姑の古株の主婦の方ばかりの職場だったりします。でもせっかく働くんだから、楽しく一生の友を見つけられるようなバイト先がいいですよね。

自分の居場所をみつけられるバイト

求人広告ではこのバイトで自分を見つけた、新たな自分へのスタート、やりがいの天国、遊んでる感覚でお金を稼げちゃうんです。と全く労働などという世界観と離れた、遊びながらお金がもらえるという、自由すぎるタレントでもそんなことはめったにない、この世の幸せが詰まった、楽園が広告上では存在します。しかし、実際にはそうでもない職場がほとんどでしょう。
自分探しとはよく言いますけど、仕事をしながら楽しくやるのが一番でしょう。まさに天職で、自分のやりたいことと仕事がマッチしてる。自分の価値観のある仲間しかいない仕事。それが兼ね備えているのが自分の人生においても有効な時間の使い方ですよね。実際、バイトバイトと言いますが、バイト感覚でやる、正社員でなくバイト程度に適度の働いて、出会いもあって、勉強だけじゃつまらない、少々給与が少なくても、お金も稼いで楽しみたい。そんな人がバイトに応募してくる要因でしょう。ついでに自分の居場所も見つけたい。
というか、自分の居場所ってなんでしょう?家より落ち着く場所?まあ本来職場にそんなもんは持ち込んだらいけないのです。