バイトつまんねーな、時給安いよー、早くアラブの石油王の玉の輿になりたいなー。そんな風にバイトを労働としか捉えてないとなかなか時間を売って、年だけとってしまいますし、儲けるものも儲けられなくなってしまいます。自分で起業するまで大それたことは後々考えるとして、一度心をリセットして、健やかに心の変化に耳を傾けて、自然に実行しましょう、そうすればあなたも明るい未来が待っています…。なんだか新興宗教にはまってしまったようですが、世の中の企業は、あるアイデアを形にする、人のためになる、人のかゆいところに手が届くサービスを元に企業したりしているのです。バイトだと人に使われる、時間を切り売りするというマイナスの側面だけやり続けると人の脳もそういう風に染み付いてきてしまいます。借金してまでバイトをするなとは言いませんし、やらないほうがいいです。バイトをやるにも考えを変えたほうが今後のためにもなるというわけなのです。

バイトをしながらアイデアを考える

この仕事一体何ためになるの、学校の高いところのネジを止めるための台のバネの部品の一部を作ってるバイト、なんていったら、もっといいバイトしようよと言われそうですが、世の中いろんな仕事をしている人がいます。仕事でも、とんでもなく狭い業界の仕事をしていたりする人もいますし、何のために、誰のために、どうやってこのお金が私がもらえてるかわからないなどという疑問もわいてくるものです。しかしながら、これは悪いことではなく、いいことでもあるのです。自分の仕事が何の役に立っているかわからないと考えることは、仕事のアイデアに繋がったりするものでもあるのです。世の中の企業は、他と違う専門性や特化した業務、もしくは安く、他の業界のものにも勝てるように切り盛りするかということが挙げられます。ただホームページを作る会社を立ち上げても、他にも同じような会社は世の中に腐るほどありますし、まあ知りあい伝いに評判を呼んで、信頼を得ることはあるでしょうが、何か他と違うことがあったほうが、新規のお客さんも呼べますし、お客さんも増えてきます。バイト中にこの仕事は何のために、予算はいくらかかっているのかとよそ事を考えすぎたら、ミスを誘発して店長さんに怒られてしまうかもしれませんが、意思を持ってやることは非常に今後のためになります。